こだわり
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浜ん小浦について

浜ん小浦の美味しさの秘密

天草の海の幸

極上みやび鯛

天草は、大小120の島々が転々としており、有明海・八代海・東シナ海に面しております。そのような環境からか、 1年の3分の1が大しけという程海流が早く、そんな中で育った魚はとても身が締まっており、安全な岩場では、綺麗な水と豊富なプランクトンに育まれた魚たちが沢山います。
そんな「恵みの海」である天草産の魚を中心に、浜ん小浦では仕入れをしております。
その自慢の食材は、浜ん小浦でしか食べられないブランド鯛「極上みやび鯛」をはじめとして、「みやび間八」など、特に選りすぐりの魚ばかりです。

浜ん小浦の刺身

浜ん小浦の刺身

浜ん小浦の刺身の美味さの鍵は、食材だけにあらず。 職人の技と徹底した管理にも大きな秘密があるのです。

1・職人技
浜ん小浦では、刺身1枚に対してのグラム数が魚に応じて決まっています。
刺身を本当に美味しく食べられる形と厚みを追求した結果です。
食べ応えのある、ぷりぷりとした食感が味わえるのが浜ん小浦の刺身の最大の特徴。
もちろん、お年寄りやお子様のために食べやすい大きさに切る事も可能です。スタッフにお申し付け下さい。

2・鮮度調整
浜ん小浦では、魚の締め方から管理まで徹底しています。
職人技で捌き、全店舗に刺身専用の「超高湿冷蔵庫」を完備し、魚により温度を変えるなど徹底して鮮度調整を行っております。
これだけの規模で、丁寧な鮮度調整を行える店舗は、全国でも有数です。

浜ん小浦の荒炊き

浜ん小浦の荒炊き

「刺身が美味しい、荒炊きがおいしい浜ん小浦」というキャッチフレーズでおなじみの荒炊きは、創業当時からの浜ん小浦の二枚看板。
天草の田舎風の味付けは、たれを煮詰めない事で、身もふっくらで、また食べたくなる「変わらぬ味」を追求しています。その琥珀色の照り、コク深い甘辛タレは、職人自慢の一品です。

野菜にも一工夫

野菜にも一工夫

荒炊きに添える大根やごぼう、サラダなどに使う野菜は、契約農家から仕入れた、朝採れ新鮮野菜をはじめとした、野菜本来の旨味が濃いものを厳選しています。
また、質の高い野菜を仕入れるだけでなく、普通より太く、サラダ感覚で美味しくいただける刺身のツマなど、一工夫してお出ししています。

浜ん小浦の刺身のツマは、大根サラダとしてお召し上がりいただけます。
県産サラダたまねぎをたっぷりと使用した
浜ん小浦のベストセラー、たまねぎドレッシングと
ハーブと野菜の独自のブレンドがおいしい、
カルパッチョドレッシングでお召し上がりください。
ドレッシングは通信販売・店頭でも販売中です。

浜ん小浦の由来
天草では、昔から家の近くの浜を浜ん小浦(はまんこら)と呼んでいます。
子供たちはそこでつりやカニ取りなどをして
毎日のように遊びまわり大きくなっていきます。
私どもの「浜ん小浦」もその名に由来しています。
みなさんに天草でとれたての新鮮な魚を食べていただき、
その味覚を通じて子供の頃に出会った、
ときめきの時間を楽しんでいただきたいと思います。

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